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デスクトップLINUXの可能性

200710142139000.jpg

家庭内LANのWindows2000のクライアント。
既にこなれて枯れたPCなので、
全部LINUXにしてしまおうかと計画中w

で、検証のために実家からvaioを持って帰った。

デスクトップLINUXについていろいろ調べて、
昔から日本語について強いvinelinuxで行くことにした。
もって帰ったvaioはCD-ROMもFDDも無いPCだったので、
今回もHDDインストールすることにした。

大学のとき使ってたのはvine2.6だったっわけで、
そのときもHDDインストールしたことがあったので
同じ方法でやってみたがだめだった。
調べたら、loadlin.exeはkernel2.6系には対応してない模様。
探したら、linld.comというのがあった。

インストール完了後、適当なWindow Managerを探してたら興味深い記事を見つけた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060428/236610/

そういえばOpenOffice.orgのオブザーバに登録してたっけ。。。
最近、使ってないし、バグ報告とかもしてねえな。。。
まあ、そんなことはどうでもいい。

久しぶりにvineを使ってみたわけだが、
やっぱ日本語強いね。
まだあんまり触ってないんでなんともいえないけど、
デスクトップLINUXにはvineが最適なんじゃないかとそう思った。

Officeが使えて、メールが見れて、mp3が再生できて、
ニコニコ動画が再生(Flash)できて、さらにsnes9x(笑)が使えれば
文句無いね。これなら実家でも使えるし!

本格的にデスクトップLINUXへ移行しようかな。
―と、思う今日この頃。

以下、成功した備忘録。


[起動手順(失敗)]
1. HDDの適当なパーティション(FAT32)にvine4.1のイメージとvmlinuzとinitrd.imgをコピー。
2. win98のbootdiskを用意する。
3. win98のbootdiskにloadlin.exeをコピー。
4. DOSからカーネルをキック!!(失敗)
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[起動手順(成功)]
1. HDDの適当なパーティション(FAT32)にvine4.1のイメージとvmlinuzとinitrd.imgをコピー。
2. win98のbootdiskを用意して、linld.comをコピー。
3. win98のbootdiskでPCをブート。
4. 以下のように入力。
A:> linld image=d:isolinux/vmlinuz image=d:isolinux/initrd.img
5. vine4.1のインストーラが起動する。→あとは通常のインストール。

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コメント

やすや病 もとい残業140hの、モチベーションの低い働きマンがきました。
おつかれです!
vinelinuxかー、なんか懐かしい響き。
最近はうぶんとぅがきになります。
先輩ちょうおすすめ。
GUIも洗練されてるし、PCそんなにくわしくない奥さんにもわりと好評らしいです。

Ubuntu Linux?
使ったことないな。。。
あまってるPCに入れて見ることにしますw

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