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□ NYC 〜 Niagara □
■ さらばニューヨーク ■
Checkoutのためそっけないフロントへ向かうw
あいかわらず接客は最悪だ.
にどと泊りたくないホテルNo.1
次はもっと高級なところにしたい

MTR地下鉄の駅へ向かう
朝のニューヨークの雰囲気はなんか好きだ
そして朝の地下鉄は安全ぽいしw
Pennステーションへ向かう.

下見しておいたのが吉だった.
迷うことなく,すんなり乗り場が見つかった
ナイアガラ行きのアナウンスが流れる.
ナイアガラでカナダに入るので,
どうやら出国審査らしきものがあるようだ.

これがなんか...
時間かかりすぎw
乗り遅れそうになったよwマジで

Penn St.

車窓から...
■ アムトラック ■
さあ,これから長い電車の旅が始まる.
今回利用したのは,アムトラックという乗り物
夜行列車みたいな特急みたいな...
まあ,そんなやつw

結構,運賃が高くて,
アメリカでもそれなりの所得の
ある人じゃないと乗れないみたい.
そんなわけで,ちょっと年配の人が多かった.
逆にそれが安心だった(車内の治安はかなり良い)

車内はまあ快適といえば快適。
コンセントがあるので,
日本から持ってきたノートPCで,
日記をつけたりできる。

隣の席にもモバイル野郎がいて,
なんかカタカタやってた...

乗車時間はおよそ9時間くらいだったか...
ナイアガラ到着は夕方だ...

■ 車内の風景,車窓からの風景 ■



□ Niagara Falls □
NiagaraFalls 07 Sep
■ Canada入国 ■
ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境にある.
今回,旅行会社が用意してくれたホテルは,
なぜかカナダ側にあるホテル.
そんなわけでいったんアメリカを出国し,
カナダへの入国手続きが必要となる.

国境付近でアムトラックは停車.
車内で入国審査を行う.


カナダの入国審査用紙

チラッと見えた川
■ Naiagara Arrived ■
入国審査が終了すると,
いきなりそこで列車を降ろされたw
「えっ!?なんで??ここナイアガラなの??」
「滝なんかある雰囲気じゃないんだけどw」
だが,駅のような建物にはちゃんとナイアガラと書いてるしw
どうやら間違いないようだw
とりあえず地図かなんかゲットしないと...
小さな駅の中を隅々まで調べてみるが,
詳しい地図は見当たらない.

どうすればいいんだろうw
とりあえずホテルのあるところまでいかんと...
そんな感じで迷ってたそのとき.
1台のタクシーが通りかかった...
「やった!!」
速攻でタクシーを呼び止めることに成功w

■ タクシーのおばちゃん ■
運転手はちょっとスペイン系??っぽい
おばちゃんだったw
紙に書いたホテルの名前と住所を見せると,
どうやら知っているらしい.
話によるとここからかなりの距離あるようだw

そういえばこれが初めてのタクシー乗車だった
右側通行にかなりの違和感を覚えたのが
特に印象的だった...

■ Oaks Hotel ■
タクシーのおばちゃんのおかげで
何とかホテルに到着
しかしよく考えたらここはカナダ...
...やべえUSドルしかもってないんすけどw
日本円じゃだめだよねえw
でもさすが観光地wUSドルでもOKだった!
でもおつりはカナダドルだったw


駅前
■ 日本語 ■
ホテルに入るとチェックインで
いきなり日本語で話しかけられたw
「え!?いまなんつった!?」
久しぶりに聞く母国語w
(とはいえまだ2日目だったがw)
さすが観光地!JAP率は高めなご様子です.

部屋からの眺めは...

ありえねえ眺めw
マジでナイアガラっちゅう感じw
地球のでかさを本気で感じたw

ちょっと一休みして,
さっそく滝をみにいくために外へでた.


ホテルより

■ ごんどらもどき ■
ホテルと滝は1段違うフロアにあった.
そのため,ゴンドラのようなものに乗って,
下っていく必要がある.
なんていうか...ほんとに観光地w
いろんな人種がいてたのしかったw

■ ナイアガラ滝 ■
とりあえず目の当たりにした感想は...
「こんなもんか??」
なんていうか,あまり感動がないw
なぜかはわからないが...
結構水しぶきがすごくて,
道路は水浸しだったw
たくさん写真をとって滝とおわかれした.


ナイアガラ

ナイアガラをバックに
■ ステーキハウス ■
とりあえずハラがへったので,
ホテルのすぐ前にあるステーキハウスに入った.
初めて食べるアメリカのステーキ...
いったいどんなのなんだろう...
興味心身でメニューを開くが...

読めねえしw

とりあえずなんとかstakeと書かれてるやつをたのむw
テーブルを担当してくれたにーちゃんは,
結構気さくな感じで,いい人ぽかったが...
なんか裏がありそうな雰囲気もかもし出していたw

一瞬あっちのお方ですか??って本気でおもったw

出てきたステーキはというと...
でけえ.とりあえずでけえw
こんなに食えるのか?
っちゅうくらいでっけかったw
(もちろん味も最高にうまかった)

■ インターネット使用不可 ■
ニューヨークでできなかったネット接続.
今度こそはと思ったが,
ここでもやはり接続できなかった.
フロントの日本語ぺらぺらの姉ちゃんに
確認してみると...
どうやら,ダイアルアップは追加料金になるらしい...
なるべく金を使いたくなかったので,
今回もあきらめることにした...


モバイルセット

Marlboro Canadian
■ Marlboro Canadian ■
アメリカにはSevenStarは売っていない...
そんなわけで,渡米してからはずっと,
Marlboroを購入していた(通称赤マル)
それをここカナダでも購入...
すると,よくみるとちゃんとカナディアンのロゴが...
なんかうれしくなって写真におさめた.

その後,よるの滝を見に行こうと思ったが,
結構疲れていたので,早めに就寝した...

■ さらば日本語ぺらぺらのねーちゃん ■
起床.
日本語ぺらぺらのねえちゃんとのお別れだ.
そうおもってチェックアウトに行くと,
その姉ちゃんはいなかった.
そういえば昨日,明日は出勤じゃないって言ってた.
フロントでタクシーを呼んでもらい,
昨日の何も無いナイアガラ駅へ向かう...


部屋からの眺め

バッファロー駅周辺
■ アメリカ再入国 ■
2時間ほど列車の到着を待ち乗車.
再びアメリカに入国する.
次の目的地はシカゴだが,
Baffaloという駅でシカゴ行きに乗り換える必要がある.
そこでの待ち合わせ時間はおよそ10時間w
かなりの時間がある.
その駅自体は小さい駅だと知っていたが,
繁華街のほうは結構でかい街らしいので,
まあ暇つぶしくらい,適当にみつかるだろうと思っていた.
それがすべての間違いだったw

■ Baffaloでの判断ミス ■
Baffaloデピューという駅で下車.
降りた瞬間,すべての間違いに気がついた...
...なにもねえ.飯塚よりなにもねえw

とりあえず駅員に近くに街があるか聞いてみるが...
ちょっと歩いていくには遠すぎる模様...
じっとしててもしょうがないので,
とりあえずぶらぶらしてみることに...

そこで目の当たりにしたのは,
超車社会のアメリカだった.
こんなど田舎でもひっきりなしに走っている車.
道路は6車線(片側3)でかなりの広さ.
歩いていくうちにスーパーマーケットみたいなのを発見.
道路を渡ろうとして横断歩道へ向かいボタンを押すが...


バッファロー駅周辺

バッファロー駅周辺
わたれないw

信号が変わらないw
歩行者にやさしくないアメリカw
いったいどーなってんのー??w

近くに銀行らしきものがあったので,
そこでトラベラーズチェックを両替することにした.
入るとちょっとやっぱ警戒されている雰囲気を感じる.
パスポートを提示して,現金にしてほしいと告げる.
キャサリンって感じのおばちゃんと,
帰り際にちょっと雑談.
日本から来たっていったらみんな驚いていたw
そりゃそうだろうw
こんなど田舎の銀行にジャップが来るわけないもんなw
最後に「Have a nice trip !!」
英語のこういう些細な一言がすきだ.

■ 人間ウォッチング ■
再び何も無いバッファロー駅へ.
隣には日本人か中国人かわからないが,
アジア系の老夫婦とその娘?が座っていた.

その娘と思われるお姉ちゃんが話しかけてきた.
umenoが話していて,時々こっちに話を振ってくる.
見ていて面白い光景だった.

この姉ちゃんを今後「(上海人の)おねえちゃん」と呼ぶ.
このお姉ちゃん自体はもう10年以上アメリカに住んでいて,
今回,両親をアメリカ(ナイアガラ)旅行へ招待したらしい

なんてやさしいんだw

詳しくはあまり覚えていないが,
仕事はシステムエンジニアで,
自分らも情報系の学生であることを伝えると,
話が異様に盛り上がっておもろかったw

上海人のお姉ちゃんの両親の電車が来た.
どうやらシカゴには行かないようだ.
別れをつげ最後に一言.
「Have a nice trip !!」


バッファロー駅周辺

バッファロー駅周辺
お姉ちゃんたちと別れると,
急にまた暇になった.
が...周りを見回すと,ちょっと面白いことに気がついたw
なんていうか...

なんかへんな人たちがいっぱいいるじゃないですか!?

以下,人間ウォッチングの結果,
見つかった人々を紹介するw

○変な帽子かぶったスウェーデン人たち
一見ヨーロッパから来ました!みたいな,
そんな雰囲気のひとたち.男2人,女2人.
ダブルデートじゃないけど,
そういう関係の旅行に来ている模様.
おそらくこれが彼らの新婚旅行なのだろう...

○携帯小僧(ウキウキマックス)
私たちの座っている位置から,
ちょうど反対側に座っていたのがコイツw
現れたのは夕方だったが,
現れた瞬間から面白すぎた.

そう,コイツは...
裸足だったんですよwハダシ!

それだけでも面白いのに,
いきなりガサガサ,買ってきた何かをとりだす...
え!?携帯??...そう,奴は携帯を購入していた.
しかもバッファローでw
かなりウキウキMAX状態なのが見てわかるw
さっきから着メロを全部確認してるw
そのあと友達に電話し始めた.
聞こえてくる話の内容がかなり笑えたw
和訳(おれおれ!実は携帯かったんよねー!!)
日本じゃ今時こんなやついねえよなw


携帯小僧(乗車後翌朝)

へんな帽子のやつ(乗車後)
○耳遠いおっさん
携帯小僧となんか話してたけど,
何回も聞き返していたw
結構じじいだったし,耳が遠いんだろう...

○かなりむかつくバッファローの駅員
コイツ...まじでむかつくw
態度がむかつくし顔も(ry
バームクーヘンと命名w


できそうな奴
その後「できる奴」〜「かなりできる奴」と改名
雰囲気はイギリスの皇室風w
高貴な感じだったw
すぐ近くに座ってて,
ずーっとなんか読んでた.
彼はきっとこれから偉くなるんだろう...


■ 約100人のインディアン登場 ■
アムトラックは良く遅れるらしい...
これはどんな本にもwebにも書いていたことなので,
多少は覚悟していたのだが...
まさかこんなに遅れるとは...
到着時間からすでに3時間あまり経過していた...

そんなときに,突然駅の前にバスが2〜3台到着...
約100人ほどのインディアンが登場w
日本の団体観光客のツアーに良く似た雰囲気だった.

それにしても...

インディアンうぜーまじで
なんかくせえし
空気悪い...


車窓から(翌朝)

駅内の様子
■ 国連状態 ■
インディアンに電車はどれくらい遅れてるかとか,
いつ来る予定なのか英語で聞かれたようだが...
よくわからないようなことを適当にこたえた.
そいつらは良くわからない言語で会話していて,
当然なんていってるかはわからないわけだが,
そんな奴らでもとりあえず英語だけはしゃべれる...

そんな国連状態のバッファロー駅で,
英語のできないのはオレらだけ
情けなさを痛感した

インディアンのおばちゃんは俺たちの反対側に
座っていた「できそうな奴」にも同じことをたずねていた...
できそうな奴は,ちょっとウザそうな顔をしたが... 丁寧に教えてあげていた...その瞬間...
「できそうな奴」から「できる奴」と呼ぶことに決めた.

そしたらなんかインディアンが白い粉みたいなのを,
全員で食いだした...薦められたが断った.
そんな得体の知れないもの食えるわけねえだろ!
だができる奴はもらって食っていた...
奴はほんとに男だ...かなりできる奴だったよ...

そんな感じでようやくアムトラックが到着.
かなり濃いキャラだらけのAmtrakに乗車した...


車窓から(翌朝)
■ 3時間遅れ ■
当初の予定ではシカゴに着くのは,
明け方であったが,この遅れである...
シカゴ到着は昼頃だろう...

到着前の朝,NewYorkTimesを読む


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